“本物を守る”久留米絣組合の理念

 日本を代表する織物、久留米絣。我々、久留米絣協同組合は200年以上にわたり培われた、大切な伝統を守るとともに、品質のさらなる向上と、業界の発展を目指して活動しています。
また、お客様に安心して久留米絣をお使い頂けるよう審査基準を設け、認定条件に合格した商品には合格証を添付しております。

合格証の認定条件について

組合概要

組織名:久留米絣協同組合
設立:昭和22年7月
会員数:00名(令和3年3月現在)
所在地:〒839-0809
福岡県久留米市東合川5丁目8番5号
公益財団法人久留米地域地場産業振興センター 内
TEL 0942-44-3701 FAX 0942-44-3705

沿革

組織名 久留米絣協同組合
設立 昭和22年7月
会員数 26名(平成27年5月現在)
所在地 〒839-0809
福岡県久留米市東合川5丁目8番5号
公益財団法人久留米地域地場産業振興センター 内
TEL 0942-44-3701 FAX 0942-44-3705
沿革
1889年久留米絣同業組合が組織される
1934年法律改正で同業組合は解散。工業者は久留米絣工業組合を、商業者は久留米絣商業組合を設立
1938年国策により綿業統制され、綿糸割当生産となる
1943年綿糸が割当停止となり、久留米絣技術保存会が発足
久留米絣工業組合解散
久留米絣が保存工芸品に認定
1947年久留米絣工業協同組合を設立
1950年中小企業等協同組合法に基づき、久留米絣協同組合に改組
1957年久留米絣の技術が、国の重要無形文化財に認定
1959年久留米絣組合連合会発足
(任意組織・久留米絣協同組合と久留米絣縞卸商協同組合で成立)
1960年財団法人久留米絣技術保存会設立
1969年「久留米絣」誌、久留米絣技術保存会より刊行
1973年県営検査から組合検査へ移行
1976年重要無形文化財久留米絣技術保持者会発足
通商産業省より、久留米絣が伝統工芸品に指定される
2000年久留米絣誕生200年祭記念式典
2009年地域団体商標登録
2011年重要無形文化財指定50周年記念誌「久留米絣」、
久留米絣技術保存会より刊行

© 2021 久留米絣協同組合|重要無形文化財「久留米かすり」の歴史と伝統