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【絣の柄】01

水玉/ドット

藍の地に整然と白の紋様が並びます。井上伝が考案した最初の柄の一つ、「霰文」から始まり、現代まで愛され続けてきました。

均等な文様の端にわずかに見られる絣足(タテヨコの糸のずれ)が、久留米絣らしさを感じさせます。ぜひ画像を拡大してみてください。

並びや玉の大きさが不規則なものや、カラフルなものなど、織元ごとに変わる表現もポイントです。

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